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見た目のインパクト

伝説とも称されるその盛りがウリとなるお店が、下町荒川区の庶民から愛され続けています。荒川区でB級グルメといえば、ラーメン屋を口にする区民は少なくないでしょう。中でも「光栄軒」は、デカ盛り界のキングとも称され、常に店内は腹ペコなお客さんで満席状態です。1977年創業以来、赤いのれんが印象的となる中華屋として、麺からご飯もの、季節の風味までのメニューを提供し続けています。厨房は店長と奥さんのふたりで見事なコンビプレーを展開し、お客さんを待たせることもありません。このお店は、全国からフードファイターも訪れるというデカ盛り店でもあるのです。ラーメン400円、チャーハン550円という下町価格だから、庶民的な味であるのも想像がつきます。200円増で「大盛り」になりますが、通常盛りでも2.5合というボリュームあるご飯ものメニューが目白押しです。チャーハンやオムライスは、学生さんからのリクエストでこのボリュームになったそうです。客層の殆どがガテン系ではあるものの、食べきれなかった場合は、お持ち帰りしても大丈夫なようにパックに詰めてくれます。お店へのアクセスは、荒川区役所前から徒歩10分、区役所裏手にあります。定休日は月曜日、平日の営業時間は二部制で11:00〜15:00と17:00〜22:00まで灯りがついています。ちょっと古めの店構えだけども、味もコスパも最強です。

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